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-グローバル競争に不可欠な世界自動車産業の情報ロードマップ-
改訂の御案内
「FOURIN世界自動車調査月報」は、2007年1月号より編集改訂し、 「アジア」関係編集部分を「FOURINアジア自動車調査月報」として 分離独立=創刊するとともに、「FOURIN世界自動車調査月報」は 「北米」「欧州」の調査レポートを拡充しました。
「FOURIN 世界自動車調査月報」は、特集レポート、定常レポート、巻末月次統計で構成する編集にしております。欧米自動車メーカーの最新動向をより詳細に把握できるよう、北米5本、欧州6本の定常レポートを、また、アジアを除く世界の自動車市場と自動車産業を網羅するため、中南米・大洋州、中近東・アフリカ両地域のレポートを掲載しています。部品産業についても、関心の高い北米および欧州のTier 1サプライヤーに照準を当てるほか、環境安全技術について部品分野別の業界動向レポートを掲載しています。
| 最新号の目次を御案内します。 | 最新号 |
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| 「FOURIN 世界自動車調査月報」の構成をご案内します。 | 構成 |
| ■ 発 行 : | 毎月1日 |
| ■ 体 裁 : | A4判、標準67ページ |
| ■ 購読料: | 1 年間 | (12号分) | 192,000円 | (税込201,600円) | 国内送料込 |
| 半年間 | (6号分) | 108,000円 | (税込113,400円) | 国内送料込 |
FOURIN 世界自動車調査月報の構成
特集:標準3本19ページ
世界の自動車産業を巡る戦略課題についての、地域別、国別、メーカー別調査分析レポート。世界の生産・販売シェア動向、世界自動車メーカー、部品メーカーの経営動向、世界の環境・安全規制動向等を、現地取材を交えてレポート。毎号3本のレポートは、自動車、部品、市場の3テーマまたは、世界、北米、欧州、その他地域からレポートします。
世界、自動車メーカー別ブランド別自動車生産・販売動向
世界、自動車メーカートップ10社の収益・業績比較
世界、自動車部品メーカートップ100社の業績ランキング分析
北米市場または西欧市場のモデル別・セグメント別トレンド分析
中南米主要国の自動車生産・販売成長トレンド
● 北米レポート:標準5本各2ページ 世界主要自動車メーカーの経営動向を定常分析
米国、カナダ、メキシコの自動車産業と北米における自動車メーカーの経営動向レポートを、現地取材を交えてレポート。
GM、Ford、Chrysler、商用車メーカー等の経営動向レポート:経営・業績・財務、生産・設備計画、販売・販売計画、部品調達、製品・ブランド、世界戦略、提携戦略など
自動車産業レポート:各国市場・販売トレンド、自動車産業トレンドなどを分析。
● 欧州レポート:標準6本各2ページ
ドイツ、フランス、英国、イタリア、スペイン、中東欧・ロシア、その他の欧州の自動車産業と欧州における自動車メーカーの経営動向レポートを現地取材を交えてレポート。
VWグループ、DaimlerChrysler、BMW、Porsche、PSA、Renault、Fiat、欧州Ford、欧州GM、商用車メーカー等の経営動向レポート:経営・業績・財務、生産・設備計画、販売・販売計画、部品調達、製品・ブランド、製品技術、世界戦略、提携戦略など
自動車産業レポート:各国市場・販売トレンド、自動車産業トレンドなどを分析。
● 中南米・大洋州・中近東・アフリカ地域レポート:2本4ページ
中南米・大洋州と中近東・アフリカ地域について、毎号それぞれ自動車市場・生産動向をレポート。
● 部品レポート:2本4ページ
毎号北米および欧州の部品メーカーを一社づつ取り上げ、世界主要自動車部品メーカーの経営動向をレポート。経営戦略、製品・技術戦略、海外事業展開などの経営分析を掲載します。
北米系メーカー:Delphi, Visteon, Dana, JCI, Lear, Magna, TRW, BorgWarner, 等
欧州系メーカー:Bosch, ZF, Valeo, Faurecia, GKN, ThyssenKrupp Automotive, Siemens VDO, 等
● 環境・安全・通信技術動向レポート:1本2ページ
最新の環境・安全技術について、部品分野別に業界動向をレポートします。
● 国別車種別月間製販台数統計:標準16ページ
各国の自動車工業会から直接、統計データの提供を受け、世界の月別車種別自動車生産・販売台数を掲載します。生産については世界25カ国、販売については世界42カ国の速報値を収録。毎号、世界の最新トレンドが把握できる総括表を掲載。
世界自動車生産・販売総括表にて毎号月次の世界自動車生産・販売のトレンドを分析。
世界25カ国地域別国別車種別月次自動車生産台数
掲載国:米国、カナダ、メキシコ、ブラジル、アルゼンチン、ドイツ、フランス、イタリア、英国、スペイン、ベルギー、ポルトガル、スウェーデン、チェコ、ルーマニア、ロシア、トルコ、中国、韓国、台湾、インド、タイ、マレーシア、日本
世界42カ国地域別国別車種別月次自動車販売台数
掲載国:米国、カナダ、メキシコ、ブラジル、アルゼンチン、ベネズエラ、ドイツ、フランス、イタリア、英国、スペイン、オランダ、ベルギー、オーストリア、スイス、ポルトガル、デンマーク、スウェーデン、アイルランド、ギリシャ、フィンランド、ルクセンブルグ、ポーランド、チェコ、スロバキア、ハンガリー、ルーマニア、ロシア、トルコ、中国、韓国、台湾、インド、タイ、マレーシア、インドネシア、フィリピン、日本、オーストラリア、ニュージーランド、南アフリカ
■FOURIN 世界自動車調査月報■ 2008年7月号
(No.275)
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| Special Reports |
ブラジル 現地取材報告 |
ブラジル、2010年生産430万台、輸出93万台に向けレアル高克服が課題
ブラジルは近年の経済成長、金利低下により自動車需要が拡大、2008年は300万台を超えるとの見方が強い。旺盛な需要に対応し、現地生産メーカーの能力拡大計画の動きが活発化している。ただ、レアル高の影響で輸出競争力が低下しており、政府は輸出振興を目指す産業政策を打ち出した。
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世界自動車部品 売上高100社 |
世界の主要部品メーカーを対象に自動車部品売上高上位100社を集計した。日本の部品メーカーの多くが二桁増の好調となり、躍進。欧州部品メーカーも業績好調とユーロ高の為替効果からThyssenKrupp以外の全社が増収。北米系は業績回復組みとリストラ縮小組みで明暗が分かれた。
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欧米部品メーカー 業績動向 |
欧米部品メーカー2007年業績、北米系は回復したが2008年に再度悪化の懸念
北米サプライヤーの2007年業績は、Big3外の顧客への納入や北米外事業の拡大が進み、悪化に歯止めが掛かった。しかし、2008年に入り、サブプライムローン問題と北米での自動車減産の影響が表れ始めた。一方、欧州サプライヤーの多くは増収増益となり、2008年も増収を見込んでいる。
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| North America |
| 米 国 |
GM、販売不振に北米小型トラック生産能力70万台削減へ4工場閉鎖計画を発表
Fordの米国販売、トラック市場縮小で収益低下、販促戦略を革新し乗用車拡販狙う
M-Benz、2007年米国販売は25万台超の好調、Smart導入するが利益確保に課題
米国ミドルカー市場、更新・新モデル効果で回復に転じ2008年1〜4月は4.5%増
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| 加・墨 |
メキシコVW、10億ドル投資し生産体制増強、現調率拡大と北米外輸出増を図る
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| Europe |
| ドイツ |
Daimler、燃費優先のエンジン開発にシフトするもSmart用は先行き不透明
VWGr.、パワートレインの燃費向上技術で業界内の主導権確保目指す
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| フランス |
PSA、CO2排出量削減目標に1.03気筒ガソリンエンジンの新規開発を計画
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| 英伊西・他西欧 |
Fiat、開発体制強化しダウンサイズとラインアップ拡充を図る新パワートレイン戦略
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| 欧 州 |
欧州、14カ国がCO2ベースの自動車関連税制を採用、SUV販売への影響懸念
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| 中東欧・CIS |
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| Latin America, Oceania, Middle East, Africa |
| 中南米・大洋州 |
ベネズエラ、投機需要で市場は拡大するが、生産・輸入は貿易新政策導入のため混乱
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| 中近東・アフリカ |
イラン、経済制裁と政府の燃料消費抑制策から2007年自動車生産は4.1%増に留まる
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| Supplier Reports |
| 北米系 |
AAM、スト2.5カ月を経て賃金水準下げで労使合意、2008年業績悪化ながら存続へ道
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| 欧州系 |
Continental、SiemensVDO買収の負債削減が急務もコア事業強化で年率5%成長目指す
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| Technical Report |
| 環境・安全・通信 |
テレマティクス、北米ではサービス強化で2011年新車装備搭載率50%へ拡大見通し
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| Global Vehicle Production and Sales Statistics |
| 総括表 |
世界自動車生産販売総括表(生産2008年2月、販売2008年3月)
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| 生 産 |
世界27ヵ国、地域別・国別・車種別月間自動車生産台数(2008年1〜5月)
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| シェア動向 |
世界主要自動車メーカー、地域別販売台数・シェア動向(2008年3月)
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| 販 売 |
世界46ヵ国、地域別・国別・車種別月間自動車販売台数(2008年1〜5月)
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■FOURIN 世界自動車調査月報■ 2008年6月号
(No.274)
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| Special Reports |
2008年 世界自動車販売 |
2007 年世界販売は 4.9%増の 7,084 万台、 BRICs でのプレゼンスが成長力に影響
FOURIN が集計した世界 73 ヵ国の 2007 年自動車販売台数は、 米国、 日本、 ドイツの三大先進国市場が縮小したものの、 新興国での需要増が牽引して前年比 4.9%増加、 初めて 7,000 万台を突破した。 新興国の中でも BRICs市場の成長は著しく、 これら市場でのプレゼンスが世界的な成長を左右するケースも目立ち始めた。 GM Gr.とトヨタ Gr.を連結対象ベースで比較するとトヨタ Gr.が 2007 年に初めて GM Gr.を上回ったが、 GM はトヨタに比べて BRICs でのプレゼンスが高く、 2007 年は販売を盛り返している。 |
| VW 成長戦略 |
2007 年の世界販売台数が 619 万台と過去最高を記録した VW グループは、 2011 年 800 万台という新たな世界販売目標を発表、 事業規模でトヨタに並ぶ水準を目指す姿勢を鮮明にした。 SUV、 バン、 ピックアップなどこれまで手薄であった製品セグメントを強化するとともに、 新興国市場では BRICs を中心に生産体制強化や小型戦略車の投入を加速、 事業立て直しが課題の米国では同国市場向けの製品投入、 現地生産の再開を通じて拡販と収益改善を図る方針を打ち出している。 |
| North America |
| 米 国 |
GM、 2008 年は販売不振の SUV/PU 減産に加え、 ストの影響で人気車種の生産も伸び悩み
BMW、 米国事業収益拡大へ 2008 年は燃費追求車投入による拡販と現地生産拡大を推進
米国サブコンパクトカー市場、 ガソリン高と各社の新製品投入で 2008 年 1〜3 月は 3 割増
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| 加・墨 |
メキシコ、 乗用車中心に増産持続、 2008 年以降小型乗用車とパワートレインへの投資が拡大
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| Europe |
| ドイツ |
Daimler Trucks、 合理化により 2007 年は増益、 新興国戦略と技術開発強化で成長加速目指す
BMW、 2008 年以降は米・中工場の能力増強とドイツ国内での効率改善で供給体制を強化
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| フランス |
PSA、 2008 年初に Peugeot Bipper/Citroe¨n Nemo を投入し小型商用車戦略を強化
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| 英伊西・他西欧 |
スウェーデン、 DE 車減税と低 CO2 車優遇税制で 2007 年乗用車販売は 8.5%増の 30.7 万台
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| 欧 州 |
2007 年、 中・東欧商用車市場は経済成長と輸出品の物流需要増で 25.3%増の 25.0 万台
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| 中東欧・CIS |
スロベニア、 Renault が現地生産を増強、 部品産業も旧ユーゴやロシアを視野に商機拡大狙う
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| Latin America, Oceania, Middle East, Africa |
| 中南米・大洋州 |
パラグアイ/ウルグアイ、 2007 年自動車市場は経済好調で大幅増、 中国メーカーの参入目立つ
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| 中近東・アフリカ |
エジプト、 2007 年自動車販売は 33.3%増の 22.8 万台、 輸入車が拡販牽引し市場の 50%超に
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| Supplier Reports |
| 北米系 |
JCI、 北米自動車部品事業黒字回復で 2008 年度は成長再開、 HEV 用電池でも売上増目指す
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| 欧州系 |
Autoliv、 カーテン AB 市場拡大で 2007 年は増収、 利益追求へ生産・調達の LCC への移管を推進
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| Technical Report |
| 環境・安全・通信 |
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| Global Vehicle Production and Sales Statistics |
| 総括表 |
世界自動車生産販売総括表(生産 2008 年 1 月、 販売 2008 年 2 月)
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| 生 産 |
世界25ヵ国、地域別・国別・車種別月間自動車生産台数(2008 年 1〜4 月)
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| シェア動向 |
世界主要自動車メーカー、地域別販売台数・シェア動向(2008 年 2 月)
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| 販 売 |
世界42ヵ国、地域別・国別・車種別月間自動車販売台数(2008 年 1〜4 月)
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■FOURIN 世界自動車調査月報■ 2008年5月号
(No.273)
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| Special Reports |
ロシア 生産事業動向 |
ロシアの 2007 年自動車生産は現地メーカーが減産、 外資系の生産は増加している。 2007 年後半に GM、 VW、 トヨタの新工場が稼働し、 その後 PSA と現代自が生産計画を発表、 世界の大手によるロシア事業計画が固まった。 また Renault の AvtoVAZ 資本参加と提携概要が発表され、 AvtoVAZ 再生の新たな方向性も打ち出された。
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| 世界貿易協定 |
貿易協定により進む自動車生産分業体制と自動車輸出強化
世界各地では、 ASEAN など経済圏内における関税の撤廃及び引き下げが進み、 EU と ASEAN、 EU とメキシコなど、 二国/地域間の貿易協定交渉や協定締結が活発化している。 世界主要自動車メーカーは、 こうした経済圏内の優遇税制を活用した域内生産棲み分け体制の構築、 二国/地域間の貿易協定を利用した輸出強化を進めている。
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| 欧州自動車生産 |
2007 年欧州 18 ヵ国生産は 5.6%増の 2,100 万台、 中・東欧が 417 万台に
2007 年の欧州 18 ヵ国の自動車生産は、 前年比 5.6%増の 2,118 万台に拡大。 西欧 11 ヵ国では 2.0%増の 1,701 万台と回復に転じ、 中東欧・トルコ 7 ヵ国では 23.2%増となった。 中東欧・トルコでは、 引き続き新工場稼働や能力増強によって生産が拡大する見通しである。 西欧では、 各社が中核工場への投資計画を発表、 高効率生産体制構築を目指している。
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| North America |
| 米 国 |
Cadillac、 新型 CTS 派生モデル追加と低燃費仕様の充実で拡販を目指す
Ford、 2008 年に Jaguar/Land Rover を売却し本体再建、 Volvo の収益改善を目指す
現代自、 上級セダン Genesis 投入で製品をフルライン化し、 2008 年販売 51.5 万台を計画
米国自動車部品貿易、 2007 年の赤字はメキシコと中国からの輸入増で 368 億ドル
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| 加・墨 |
メキシコ、 2007 年中・大型トラック販売は運輸・建設産業の活況から前年比 12.6%増
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| Europe |
| ドイツ |
M-Benz 乗用車、 下位モデル好調で2007 年の世界販売は過去最高の 129 万台
市場拡大見据えてドイツメーカーのインド投資が活発化、 部品メーカーは Nano 計画も視野
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| フランス |
Renault、 NSC の直営化と直営小売販売の事業拡大により欧州販売体制を強化
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| 英伊西・他西欧 |
スペイン、 2007 年乗用車販売は前年比 0.7%減の 194 万台、 SUV は 5 年連続で 2 桁増
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| 欧 州 |
EU、 ドイツに配慮しながらも 2012 年 130g を義務付ける乗用車の CO2 規制案を提出
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| 中東欧・CIS |
ルーマニア、 課税により輸入中古車を抑制し、 2007 年自動車販売は過去最高の 36.7 万台
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| Latin America, Oceania, Middle East, Africa |
| 中南米・大洋州 |
ニュージーランド、 2008 年は中古車の排ガス規制強化により新車販売に追い風
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| 中近東・アフリカ |
トルコ、 2007 年自動車生産台数は初の 100 万台乗せ、 各社が生産能力拡大計画を発表
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| Supplier Reports |
| 北米系 |
Lear、 2007 年決算で黒字復帰、 リストラ進めアジアを中心としたグローバル経営を目指す
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| 欧州系 |
Faurecia、 2007 年は北米好調とリストラ一段落で増益、 2010 年利益率 3%へ合理化加速
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| Technical Report |
| 環境・安全・通信 |
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| Global Vehicle Production and Sales Statistics |
| 総括表 |
世界自動車生産販売総括表(生産 2007年12月、販売 2008年1月)
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| 生 産 |
世界25ヵ国、地域別・国別・車種別月間自動車生産台数(2008 年 1〜3 月)
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| シェア動向 |
世界主要自動車メーカー、地域別販売台数・シェア動向(2008 年 1〜3 月)
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| 販 売 |
世界42ヵ国、地域別・国別・車種別月間自動車販売台数(2008 年 1〜3 月)
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■FOURIN 世界自動車調査月報■ 2008年4月号
(No.272)
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| Special Reports |
| ブラジル市場 |
ブラジル、 2007 年自動車市場は好況と低金利で過去最高の 248.6 万台
2007年のブラジル自動車市場は、安定した経済とローンプログラムや購買形態の多様化による消費者の新車購買意欲の高まりを反映し、過去最高であった 1997年の記録を10年ぶりに更新する大幅な伸びを見せた。購入時負担の軽減は消費者の車種選択にも影響し、最量販の排気量1.0より1クラス上の小型乗用車の需要が拡大。各メーカーとも供給体制強化やモデル拡充を進めている。
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欧州メーカー 製品戦略 |
2009 年以降に向け製品多様化で拡販維持を目指す欧州自動車メーカー
欧州主要自動車メーカー各社は 2009年以降の中長期経営計画の中でそれぞれに拡販目標を打ち出しており、その実現に向けた施策の柱として製品ラインアップの拡充を挙げている。主要メーカーが今後CO2排出量削減との両立を視野に入れながら製品の多様化をさらに進めるため、 各セグメントでいかに価格決定力を持てるかが収益力を左右する重要な要素となる。
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西欧乗用車 セグメント分析 |
2007 年西欧乗用車市場、 A 市場が 100 万台超、 SUV は 125 万台へ拡大
2007年の西欧18ヵ国乗用車販売は1,480万台で前年から微増となった。Aセグメント市場が7年ぶりに100万台超となったほか、 成長続くSUVが前年比19.1%増の125万台、市場構成比 8.4%でA、Dセグメントを上回る規模に拡大した。一方、Dセグメント市場は過去10年で規模半減と底なしの縮小が続く。
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| North America |
| 米 国 |
GM、 2007 年にフリート販売抑制し製品残余価値向上を狙い、 ディーラー支援を実施
米国、 ルーフ強度基準を強化、 NHTSA が 2008 年夏までに最終案を策定へ
Chrysler、 米国都市部で 3 ブランド取扱店舗を増やしディーラー統廃合を推進
米国中・大型トラック市場、 2007 年は 31.9%減、 景気減速で 2008 年も縮小見通し
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| 加・墨 |
カナダ部品貿易、 北米自動車メーカーの減産の影響で 2007 年に輸出が大幅減
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| Europe |
| ドイツ |
VW、 2007 年営業利益は 62 億ユーロで過去最高、 2008 年には Porsche 子会社に
BMW、 2007 年は売上高 2 桁増ながらも利益微減、 利益率重視しコスト削減策策定へ
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| フランス |
PSA、 2007 年は世界販売台数と売上高が過去最高、 純利益も 8 億ユーロへ業績回復
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| 英伊西・他西欧 |
イタリア、 2007 年乗用車市場は政府インセンティブ効果で過去最高の 249 万台
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| 欧 州 |
西欧乗用車市場、 2007 年ディーゼル車比率は 53.3%、 ドイツでは大型上級車で 60%強
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| 中東欧・CIS |
ロシア、 2007 年乗用車市場は海外ブランド車の拡販で急成長続き 29%増の 248 万台
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| Latin America, Oceania, Middle East, Africa |
| 中南米・大洋州 |
オーストラリア、 2007 年自動車市場は初の 100 万台突破、 各社のシェア増減差が顕著
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| 中近東・アフリカ |
南アフリカ、 2007 年自動車生産は 10%減の 51.6 万台、 2008 年は輸出拡大で好転見通し
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| Supplier Reports |
| 北米系 |
TRW Automotive、 2007 年売上高は過去最高、 北米外事業強化で増収維持を目指す
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| 欧州系 |
Infineon、 車載半導体事業拡大を計画、 技術提案力を武器にアジア市場を開拓
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| Technical Report |
| 環境・安全・通信 |
燃費向上目指し欧米自動車メーカーがガソリンエンジンへの直噴ターボ採用を拡大
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| Global Vehicle Production and Sales Statistics |
| 総括表 |
世界自動車生産販売総括表(生産 2007年11月、販売 2007年12月)
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| 生 産 |
世界25ヵ国、地域別・国別・車種別月間自動車生産台数(2007年4〜12月、2008年1〜2月)
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| シェア動向 |
世界主要自動車メーカー、地域別販売台数・シェア動向(2007年1〜12月)
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| 販 売 |
世界42ヵ国、地域別・国別・車種別月間自動車販売台数(2007年4〜12月、2008年1〜2月)
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■FOURIN 世界自動車調査月報■ 2008年3月号
(No.271)
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| Special Reports |
世界自動車 生産速報 |
2007 年世界 42 ヵ国自動車生産、 トヨタ Gr.が 4.6%増の 972 万台で首位浮上
FOURIN がとりまとめた世界 42 ヵ国の自動車生産台数は、 前年比 5.6%増の 7,314 万台となった。 中国・インドを除くアジアで増産ペースが鈍化したものの、 南米と中・東欧地域で生産の伸びが加速した。 メーカー別には GM Gr.が前年並みの 961 万台であったのに対し、 トヨタ Gr.は北米を中心に増産し 4.6%増の 972 万台となり初めて世界トップに躍り出た。
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米国市場 セグメント分析 |
2007 年米国市場分析、 需要減に加え上級車種の伸び悩みが顕在化
米国の小型自動車市場は 2007 年に 1998 年以来最低水準となる 1,609 万台へと縮小した。 こうした中、 ガソリン高を背景にミドルクラス以下の乗用車や CUV の需要は堅調であるが、 ラージカー、 スポーツカー、 中・大型 SUV などの市場は縮小が続いた。 さらに、 2006 年までは市場縮小時にも拡大が続いていたプレミアムブランド車の販売に翳りが見え始めている。
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北米小型 自動車産業 |
2007 年北米小型自動車生産、 GM、 Ford の減産で 1.6%減の 1,504 万台に縮小
2007 年の北米小型自動車生産台数は、 前年比 1.6%減の 1,503.5 万台に縮小した。 トヨタ、 ホンダ、 日産の生産が 3〜5%増加した一方、 GM、 Ford の生産が 7〜8%縮小し、 全体では過去 10 年間で最低水準となった。 2008 年は米国市場のさらなる縮小が予想され、 Big3 は米国を中心に生産能力適正化を推進しているため、 減産が続く見通しである。
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| North America |
| 米 国 |
GM、 2007 年は 387 億ドルの最終赤字計上、 米国で追加人員削減実施して収益改善目指す
Ford、 2007 年はリストラ進展と北米外の増収で赤字を 126 億ドルから 27 億ドルに縮小
Chrysler、 北米外販売台数 2 倍増に向け、 提携活用し小型車・新興国向け製品の調達を急ぐ
CAFE 基準強化に伴い日米欧韓各社が 2010 年前後にクリーン DE 搭載車を米国市場へ投入
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| 加・墨 |
カナダ、 2007 年小型自動車販売は 2.4%増、 日本メーカーは小型車中心に拡販しシェア 35%へ
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| Europe |
| ドイツ |
Daimler、 2007 年決算は売上微増ながら Chrysler 分離で営業利益率 8.8%の高収益を実現
VW Gr.、 SUV 市場シェア獲得狙い、 Tiguan、 Q5、 Yeti を投入して製品レンジを下方展開
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| フランス |
Renault、 2007 年決算は目標上回る利益率達成、 2009 年目標達成に向け欧州外の拡販推進
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| 英伊西・他西欧 |
Fiat Gr.、 2007 年決算は収益とも過去最高を記録、 自動車事業も黒字回復から成長局面へ
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| 欧 州 |
西欧 18 ヵ国、 2007 年商用車市場は各社の新製品投入効果で 4.5%増の 245 万台に拡大
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| 中東欧・CIS |
チェコ、 2007 年自動車販売は過去最高の 20.7 万台、 VAT 免除の小型商用車が 25%増と好調
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| Latin America, Oceania, Middle East, Africa |
| 中南米・大洋州 |
ベネズエラ、 2007 年自動車販売は 43%増だが、 2008 年は輸入車抑制で成長鈍化の見込み
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| 中近東・アフリカ |
トルコ、 2007 年自動車市場は金利上昇とガソリン高の影響で 62.2 万台と 2 年連続縮小
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| Supplier Reports |
| 北米系 |
IAC、 買収重ね 2007 年売上 55 億ドルの内装大手に成長、 既存客との取引拡大で成長持続目指す
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| 欧州系 |
Leoni、 2008 年に Valeo 子会社買収しワイヤーハーネス事業を欧州 1 位、 世界 4 位の規模に拡大
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| Technical Report |
| 環境・安全・通信 |
プリクラッシュ安全装置、 技術開発進展し 2010 年に欧州で緊急自動ブレーキ導入が本格化
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| Global Vehicle Production and Sales Statistics |
| 総括表 |
世界自動車生産販売総括表(生産 2007年10月、販売 2007年11月)
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| 生 産 |
世界25ヵ国、地域別・国別・車種別月間自動車生産台数(2007年4〜12月、2008年1月)
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| シェア動向 |
世界主要自動車メーカー、地域別販売台数・シェア動向(2007年1〜11月)
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| 販 売 |
世界42ヵ国、地域別・国別・車種別月間自動車販売台数(2007年4〜12月、2008年1月)
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■FOURIN 世界自動車調査月報■ 2008年2月号
(No.270)
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| Special Reports |
| 北米国際自動車ショー |
2008 NAIAS、HEV/DEは商品化段階へ、新顧客獲得目指す製品展示も増加
燃費低減圧力の高まる中で開催された2008 NAIASは、ハイブリッド車やディーゼル車に関しての提案が多くなされ、中でも単なるコンセプトとしてではなく、将来の商品化計画を見据えたモデルが目立った。しかしその一方で2008年の自動車市場が1,600万台以下に落ち込むとの予想から、新規顧客の獲得や収益向上を目指す製品も多く展示された。
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| 欧米サプライヤーBRICs事業 |
欧米サプライヤーのBRICs事業、インド・中国で民族系メーカー対応も進展
欧米の主要自動車部品サプライヤーはBRICs事業強化に注力しており、特に中国・インドにおける生産能力拡大の動きが活発である。欧米メーカーの現地生産拡大対応のみではなく、2008年1月にインドBangaloreのAuto Expoで発表されたTata Nanoの開発にはBosch、Johnson Controlsなど欧米部品メーカーも参画しているように、民族資本現地メーカーが開発する新製品への対応も進んでいる。
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| 欧米サプライヤーM&A |
欧米サプライヤーのM&A、北米企業の縮小で変わる業界地図
ドイツのContinentalによるSiemens VDO買収が完了し、自動車部品業界は4強が世界トップを争う体制になった。また、過去2年の欧米におけるM&Aを見ると、業績悪化した北米サプライヤーが非コア事業を投資ファンド会社等へ売却して事業体制を縮小する一方、MAHLEのように買収によって体制を増強する企業も見られ、業界地図は変わりつつある。
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| North America |
| 米 国 |
Ford新興国事業、2007年は業績拡大し、BRICs中心に大規模投資と生産能力整備を加速
Chrysler、製品ラインを統廃合するも、拡販につながる新製品投入計画は不透明
米国2007年CUV市場は前年比18.9%増の247万台、各社の新製品積極展開で競争激化
米国ハイブリッド車市場は2007年4割増の35万台、燃費規制強化背景に製品拡充続く見通し
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| 加・墨 |
メキシコ、2007年小型自動車市場は輸入中古車増加の影響で12年振りに減少し109.7万台
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| Europe |
| ドイツ |
Mercedes-Benz乗用車生産、Cクラス好調で2007年にドイツ100万台へ回復見通し
ドイツ、2007年乗用車販売はVAT引き上げの影響で東西統合後最低の315万台
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| フランス |
フランス、2007年乗用車市場は3.2%増の206万台だがRenault、Peugeotは販売減
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| 英伊西・他西欧 |
英国、2007年乗用車販売は240万台に回復、拡販牽引したディーゼル車はシェア40.2%に
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| 欧 州 |
欧州28ヵ国乗用車市場、独・西で縮小するが中・東欧で増加し前年比1.1%増の1,596万台
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| 中東欧・CIS |
スロバキア、2007年自動車販売は商用車好調で8.9万台、現地生産開始した起亜が急伸
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| Latin America, Oceania, Middle East, Africa |
| 中南米・大洋州 |
アルゼンチン、経済好調続き2007年自動車販売は前年比22.7%増の56.5万台で過去最高
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| 中近東・アフリカ |
南アフリカ、金利上昇と融資規制強化で2007年自動車販売は5.4%減の67.6万台
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| Supplier Reports |
| 北米系 |
Linamar、M&Aによる製品分野拡大とR&D機能拡充で競争力高め、グローバル展開を加速
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| 欧州系 |
ZF、西欧外事業拡大で2007年も増収の見通し、AT開発は燃費向上へ多段化を推進
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| Technical Report |
| 環境・安全・通信 |
カーナビゲーション、欧米では廉価PNDと高付加価値/高性能車載型への二極化が進展
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| Global Vehicle Production and Sales Statistics |
| 総括表 |
世界自動車生産販売総括表(生産 2007年9月、販売 2007年10月)
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| 生 産 |
世界25ヵ国、地域別・国別・車種別月間自動車生産台数(2007年1〜12月)
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| シェア動向 |
世界主要自動車メーカー、地域別販売台数・シェア動向(2007年1〜10月)
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| 販 売 |
世界42ヵ国、地域別・国別・車種別月間自動車販売台数(2007年1〜12月)
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■FOURIN 世界自動車調査月報■ 2008年1月号
(No.269)
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| Special Reports |
2007/2008年 世界自動車市場 |
2007年世界自動車市場は4.5%増で7,000万台突破、2008年は減速の見通し
世界71ヵ国の2007年自動車市場は、日米市場が顕著に縮小したものの、資源国やBRICsなど新興国での需要拡大が牽引し、前年比4.5%増の7,045万台となる見込み。2008年も、先進国での販売減を新興国がカバーする傾向は続くが、長引く原油高やサブプライムローン問題などの影響で世界的に経済成長の鈍化が見込まれるほか、燃料需要やCO2排出量抑制に向けた政策が自動車需要の伸びを抑制する可能性があり、世界自動車市場の伸びは2%以下に鈍化すると予想される。
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自動車各社 環境対応車戦略 |
燃費向上を優先しつつ全方位展開する日米欧メーカーの環境対応車戦略
世界各国の規制強化に対応して、自動車各社が環境対応車の戦略を強化しつつある。環境技術の中でも特に燃費向上技術を優先させており、2010年前後を睨んで、ディーゼルエンジン、ハイブリッドシステム等の開発と製品投入計画を具体化させている。しかしながら、技術の普及には消費者にとって価格上昇に見合う価値を提供しなければならず、コストパフォーマンスが鍵となっている。
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| North America |
| 米 国 |
GM、新興国では生産拡大に加え、現地開発能力を強化し市場プレゼンス拡大を目指す
Ford、小型トラック販売回復に向け2007年からCUV製品拡充を本格化するがPU販売は縮小
起亜、米国でのシェア拡大目指しCUV/SUVの製販を強化、2008年以降3車種を新規投入
2007年末に新エネルギー法案可決、小型自動車のCAF?基準を2020年までに35mpgへ強化
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| 加・墨 |
カナダ中・大型トラック市場、排ガス特需の反動で2007年上期の需要は18.1%減の2.1万台
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| Europe |
| ドイツ |
VW、ドイツ国内工場の体質改善に着手、人員削減に目処つけ投資拡大により競争力を向上
ドイツ部品産業、CO2規制強化へあらゆる技術で対応、国際的な部品価格競争に課題
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| フランス |
フランス部品産業、輸出好調だが2006年は国内自動車生産減少で事業環境が悪化
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| 英伊西・他西欧 |
イタリア部品産業、Fiat復調で売上回復したが成長目指して脱Fiat依存と輸出拡大を図る
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| 欧 州 |
EU27ヵ国の自動車部品貿易、2006年はアジア・東欧への輸出拡大で貿易黒字が増加
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| 中東欧・CIS |
ロシア自動車部品産業、海外メーカーの現地生産増に伴うサプライヤー進出に期待
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| Latin America, Oceania, Middle East, Africa |
| 中南米・大洋州 |
エクアドル、2007年自動車市場は経済好調ながら物価・金利上昇で前年並みの見込み
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| 中近東・アフリカ |
UAE/クウェート、原油高による好景気を背景に2007年も両国で自動車市場拡大の見通し
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| Supplier Reports |
| 北米系 |
Visteon、2010年の黒字転換を目指し、中期リストラ計画で縮小均衡とコスト削減を推進
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| 欧州系 |
Bosch、ディーゼル製品で収益好調だが新たな機会としてインドの低価格車向け事業も始動
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| Technical Report |
| 環境・安全・通信 |
デュアルクラッチ変速機、2007年以降採用本格化し、2012年に200万基超へ拡大の見通し
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| Global Vehicle Production and Sales Statistics |
| 総括表 |
世界自動車生産販売総括表(生産 2007年8月、販売 2007年9月)
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| 生 産 |
世界25ヵ国、地域別・国別・車種別月間自動車生産台数(2007年1〜11月)
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| シェア動向 |
世界主要自動車メーカー、地域別販売台数・シェア動向(2007年1〜9月)
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| 販 売 |
世界42ヵ国、地域別・国別・車種別月間自動車販売台数(2007年1〜11月)
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■FOURIN 世界自動車調査月報■ 2007年12月号
(No.268)
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| Special Reports |
| 自動車各社新興国戦略 |
加速する世界主要メーカーの新興国生産と戦略低コスト車開発
世界の主要自動車メーカーは競ってBRICs事業を増強、新規参入や拡張計画を発表している。また、複数の量産車メーカーがBRICs戦略車として、低コスト車構想を明らかにした。しかし、市場のニーズは国によって異なるため、低コスト車のコンセプトは様々で、戦略車像は一つではない。
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| OESAインタビュー |
米国自動車産業の競争力回復に不可欠となるサプライヤーとの協力関係改善
北米サプライヤーの経営環境は、米Big3のシェア低下に伴う減産に加え、燃料・原材料価格の高騰により厳しい状態が続いている。GMやFordは競争力ある製品の開発に向けてサプライヤーとの関係改善に着手しているが、Big3の経営状態も厳しい中、関係改善は順調には進んでいない模様である。
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| MAHLEインタビュー |
独MAHLE、エンジン部品・システム総合サプライヤーとして次世代技術を提案
ドイツMAHLEは、エンジン部品の小型・軽量化やターボチャージャー開発を通じてエンジンのダウンサイジングを積極的に提案するほか、次世代ガソリンエンジン技術HCCIの開発にも取り組んでいる。MAHLE会長へのインタビューから、エンジン開発のトレンドと今後の方向性を探る。
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| North America |
| 米 国 |
GM、2010MYまでにミニバン・中型SUVからCUVへのシフト進め、小トラ市場シェア回復目指す
Ford、2007年UAW協約更改で有利な賃金条件と引き換えにリストラ緩和と生産投資を公約
Chrysler、燃費改善に向け2007年以降低燃費パワートレインの開発・搭載を本格化
米国VW、Jacoby新CEOの下、2018年米国販売100万台を目標に製品ライン強化を推進
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| 加・墨 |
メキシコ小型乗用車市場、輸入中古車との競合で2006年以降は新車の上級移行が進展
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| Europe |
| ドイツ |
BMW Gr.、2012年までの新中長期計画を発表、収益性重視し営業利益率8〜10%目指す
MAN、2010年世界販売11万台を目標に東欧事業を強化、欧州外市場開拓も積極化
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| フランス |
Renault、2007年10月に新型Laguna投入、品質向上を重視しフリート中心に拡販目指す
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| 英伊西・他西欧 |
Alfa Romeo、欧州でのCS改善、米・中市場参入で2010年に世界販売30万台を計画
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| 欧 州 |
欧州排ガス規制、2014年の乗用車Euro6対応は対米戦略の有無でドイツメーカーが先行
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| 中東欧・CIS |
現代自Gr.、チェコ・スロバキアの生産拠点稼働で現地生産能力は2011年60万台へ
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| Latin America, Oceania, Middle East, Africa |
| 中南米・大洋州 |
ベネズエラ、内需拡大続くが2007年自動車生産は外貨制度変更の影響で伸び悩み
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| 中近東・アフリカ |
南ア、2007年自動車生産は54万台と縮小見込むが2008年は新製品の輸出増で再拡大へ
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| Supplier Reports |
| 北米系 |
Magna、成長の再加速目指し2007年以降ロシア・アジアメーカー向け事業を強化
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| 欧州系 |
Valeo、グローバル化加速に向けアジアを重視、対日売上目標は2010年28億ユーロ
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| Technical Report |
| 環境・安全・通信 |
鉄鋼各社、収益力強化に向け欧米で自動車用高級鋼材を巡る提携・M&Aを活発化
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| Global Vehicle Production and Sales Statistics |
| 総括表 |
世界自動車生産販売総括表(生産 2007年7月、販売 2007年8月)
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| 生 産 |
世界25ヵ国、地域別・国別・車種別月間自動車生産台数(2007年1〜10月)
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| シェア動向 |
世界主要自動車メーカー、地域別販売台数・シェア動向(2007年1〜8月)
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| 販 売 |
世界42ヵ国、地域別・国別・車種別月間自動車販売台数(2007年1〜10月)
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■FOURIN 世界自動車調査月報■ 2007年11月号
(No.267)
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| Special Reports |
| 部品技術動向 |
CO2削減貢献技術を事業機会へと競う欧州主要自動車部品メーカー
社会からの要請を受けて、自動車業界は環境貢献技術の導入拡大が急務となっている。このため欧州部品メーカーはCO2削減・低公害化貢献技術、小型軽量化技術、ハイブリッドシステム開発・同関連技術などを競い、事業機会獲得を目指している。2007年9月開催のIAA発表などからその技術動向を報告する。
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| 中・東欧自動車産業 |
中・東欧地域の自動車生産、西欧からのシフトで2010年420万台規模へ
中・東欧諸国では、欧州内における低コスト生産拠点として自動車生産の拡大が続き、主要6ヵ国合計の2006年生産台数は前年比25%増の239万台となった。2007年以降も自動車各社の計画通り増産が進めば、最大で420万台規模に拡大する見通しである。各国各様の課題を抱えるが、欧州内の生産拠点としての発展が見込まれる。
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| ブラジル自動車生産 |
ブラジル自動車生産、レアル高で輸出減だが国内向け増産で2007年は300万台弱へ
ブラジルでは、国内需要の回復を受けて、自動車生産が過去のピークを超えた2004年以降も拡大を続けており、2007年は300万台弱に達する勢いである。レアル高は輸出採算悪化の要因となるが、設備投資には好機となるため、国内向け製品の強化や生産効率改善に向けた自動車各社の投資が再び活発化している。
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| North America |
| 米 国 |
GM、2007年9月に労使協約を更改、VEBA設立・新賃金体系導入で人件費抑制へ前進
Ford、低燃費・小型車技術でグループ外提携活用、マツダとはアジアでの生産協力を拡大
Chrysler、2007年10月に労使協約更改するが、追加のリストラ策・新規投資計画は見送り
加州、ZEV規制は2008MY以降の改定を検討、2009MYには温室効果ガス規制実施を計画
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| 加・墨 |
カナダ部品産業、調達のグローバル化が進む中、トヨタ対応企業除き生産事業は縮小傾向
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| Europe |
| ドイツ |
Daimler、2011年に向けて低公害・低CO2のMercedes/Smart車18モデルを投入する計画
Audi、製品拡充し2015年世界150万台への拡販とプレミアムブランドNo.1を目指す
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| フランス |
PSA、新中計CAP2010を発表、2010年世界販売400万台に向け全方位的に競争力を強化
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| 英伊西・他西欧 |
ポルトガル自動車販売、長期低迷続いたが2007年1〜9月は景気回復で3.9%増と上向く
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| 欧 州 |
EuroNCAPが2007年5月にESC装備状況を発表、EU法制化を視野にメーカーに対応を迫る
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| 中東欧・CIS |
ロシア、2007年1〜7月乗用車販売は26.6%増、米系・日系中心に海外ブランドが67.0%増
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| Latin America, Oceania, Middle East, Africa |
| 中南米・大洋州 |
オーストラリア、2007年自動車販売は100万台突破の見通し、DE車・HEVの拡販が顕著
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| 中近東・アフリカ |
サウジアラビア、2007年1〜3月自動車市場は0.9%減だが、トヨタ除く日本メーカーは拡販
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| Supplier Reports |
| 北米系 |
Tower Automotive、Cerberus傘下に入り2007年7月にChap.11脱却、Big3外顧客の開拓急ぐ
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| 欧州系 |
GKN、欧米事業再編を終え、2007年以降Driveline技術強化と新興国事業拡大で黒字定着
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| Technical Report |
| 環境・安全・通信 |
CO2削減で需要増が見込まれる過給器、主要4社の増産に加え独2社が新規参入を計画
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| Global Vehicle Production and Sales Statistics |
| 総 括 |
世界自動車生産販売総括表(生産 2007年6月、販売 2007年7月)
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| 生 産 |
世界25ヵ国、地域別・国別・車種別月間自動車生産台数(2007年1〜9月)
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| シェア動向 |
世界主要自動車メーカー、地域別販売台数・シェア動向(2007年1〜7月)
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| 販 売 |
世界42ヵ国、地域別・国別・車種別月間自動車販売台数(2007年1〜9月)
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■FOURIN 世界自動車調査月報■ 2007年10月号
(No.266)
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| Special Reports |
| 世界商用車業界 |
世界主要商用車メーカー、利益確保へ提携と新興国展開を活発化
2007年以降、日米欧の中・大型商用車市場が減退に向かう中、日米欧の主要商用車メーカーは、生き残りをかけてグループ内の開発効率化や提携によるスケールメリット追求を進めている。ただ、各社とも成長を求めてインド、ロシア、中国などでの事業展開を強化しており、新興市場での競争は熾烈化している。
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フランクフルト モーターショー報告 |
2007年IAA、CO2削減を業界テーマに新製品とハイブリッド車の技術を競う
ドイツで2007年9月に開催されたフランクフルトモーターショーでは、自動車のCO2排出量削減技術をテーマとした発表が相次いだ。M-Benzは次世代エンジンのコンセプトを発表。ハイブリッド車についてもプラグインシステムを含め、各社が技術を競った。また、VWは次世代小型車のコンセプトとしてUP!を発表した。
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| 西欧乗用車市場分析 |
2007年上期西欧乗用車市場セグメント分析、SUVは拡大続きシェア8%へ
2007年1〜6月の西欧18ヵ国乗用車販売は792.4万台で前年同期比1.2%減と縮小に転じたものの、成長が続くSUVは同16.4%増となり市場構成比は2006年の7.1%から7.9%へと拡大した。A、Bセグメントも新規投入や上位モデル更新の効果で拡大基調を維持。一方、C-MPVは2006年からの販売減が続いている。
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| North America |
| 米 国 |
GM、2008MYにChevrolet Malibu全面改良、残余価値向上でCamry、Accordに対抗
Ford、新開発パワートレインで燃費改善推進、2007年からプラグインHEVの開発にも着手
Chrysler、2007年8月の分離・独立後、国内外の販売建て直しへ経営体制を刷新
米国中・大型商用車市場、排ガス規制特需の反動と景気停滞で2007年は4割減の見通し
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| 加・墨 |
メキシコ部品生産は2007年も続伸、北米生産コスト抑制と現調率向上へ部品各社が増産
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| Europe |
| ドイツ |
Daimler、2007年上期は純利益38億ユーロへ30%増、通年目標はEBIT85億ユーロの高収益
BMW、2007年上期は7.3%の増収だがユーロ高と新モデル立ち上げ初期費用増で減益
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| フランス |
Renault、2007年上期は西欧販売不振で減収ながらコスト削減で営業利益率を3.5%に改善
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| 英伊西・他西欧 |
Fiat、2007年7月に新型500投入し欧州Aセグメント乗用車市場での優位維持を目指す
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| 欧 州 |
2007年1〜6月西欧18ヵ国商用車市場、小型は2.9%増と好調続くが中・大型は4.0%減
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| 中東欧・CIS |
2006年バルト3国自動車市場は40%増の8.3万台、EU加盟後の経済成長で急拡大
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| Latin America, Oceania, Middle East, Africa |
| 中南米・大洋州 |
アルゼンチン、2007年は自動車各社が相次ぎ増産、ブラジルからの生産移管も増加の兆し
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| 中近東・アフリカ |
イラン、自動車生産拡大続き2006年度は9.4%増の110万台だが今後の成長は政情次第
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| Supplier Reports |
| 北米系 |
Delphi、2007年8月までにUAW等と米国工場リストラに合意しChapter11脱却に向けて前進
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| 欧州系 |
Magneti Marelli、Fiat向け中・露事業強化と新規顧客開拓進め2010年売上60億ユーロ目指す
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| Technical Report |
| 環境・安全・通信 |
エアバッグ、世界各地で需要増加するがコスト低減要求対応で各社とも生産体制再編を推進
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| Global Vehicle Production and Sales Statistics |
| 統計総括表 |
世界自動車生産販売総括表(生産 2007年5月、販売 2007年6月)
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| 生 産 |
世界25ヵ国、地域別・国別・車種別月間自動車生産台数(2007年1〜8月)
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| シェア動向 |
世界主要自動車メーカー、地域別販売台数・シェア動向(2007年1〜6月)
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| 販 売 |
世界42ヵ国、地域別・国別・車種別月間自動車販売台数(2007年1〜8月)
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■FOURIN 世界自動車調査月報■ 2007年9月号
(No.265)
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| Special Reports |
主要自動車メーカー 財務比較 |
世界自動車各社の2006年業績、トヨタ・ホンダ・日産とBMWが自動車で高収益
欧米メーカーの2006年12月期と日本メーカーの2007年3月期決算報告を基に、主要自動車メーカーの業績を比較分析した。世界市場の好調を受けてFordを除く全社が増収だが、GMとFordは北米事業の不振が続き2年連続の赤字となった。自動車事業の営業利益率では、上位6位までに日本企業5社が入り、日本メーカーの収益好調が目立った。
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| 北米生産 |
2007年上期北米自動車生産、中大型乗用車・SUV・ミニバン中心に4.7%減の785万台
2007年1〜6月の北米3ヵ国の中大型商用車を除く自動車生産は、4.7%減の785万台となった。米国・メキシコ市場の縮小に加え、米国市場で中型以上の乗用車・SUV、ミニバン等北米製中心の車種が輸入の小型乗用車やCUVにシフトした影響と見られる。下期にUAWとの交渉の過程でストが発生し減産が進めば、2007年通期の北米生産は12年振りに1,500万台を割り込む可能性がある。
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| Skoda世界戦略 |
Skoda、欧州外事業本格化で2006年56万台から2010年80万台への生産拡大を計画
Skodaはインド、中国、ロシアでそれぞれ10万台の製販を計画。世界で2010年80万台、2015年100万台への規模拡大を視野に入れている。2000年代初頭までは西欧市場を中心拡販してきたが、今後は新興国での需要を取り込み、世界販売規模を底上げする戦略である。Skoda 販売・マーケティング担当取締役へのインタビューから報告する。
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| North America |
| 米 国 |
GM、2007年上期は販売奨励金抑制等で北米事業の赤字縮小し、連結で黒字に転換
Ford、2007年第2四半期は2年振りに黒字転換したが、北米販売回復の兆しは見えず
PACCAR、欧米既存市場に集中し、供給体制強化とHV等低燃費技術実用化で成長目指す
2006年中古車販売は3.6%減だが、自動車各社はロイヤルティ向上に向け認定中古車を強化
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| 加・墨 |
メキシコ、NAFTAからの中古車輸入解禁で2007年上期小型自動車販売は2.4%減の52万台
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| Europe |
| ドイツ |
VW、2007年上期決算は世界販売好調で5.7%の増収、独のリストラ一段落で純利益は65%増
DaimlerChrysler、グループ内の開発集約・部品共通化を推進しトラック事業の高収益化図る
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| フランス |
PSA、自動車部門の西欧シェア回復とコスト削減効果で2007年上期決算は増収増益
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| 英伊西・他西欧 |
Fiat Gr.、2007年上期決算は二桁の増収増益、伊・西欧での乗用車販売・シェア回復が貢献
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| 欧 州 |
EU域内新車価格、税格差是正が進まず2007年5月調査では域内価格差が再び拡大傾向
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| 中東欧・CIS |
ウクライナ、2010年50万台市場を見込み政府が自動車生産倍増目指す産業計画を推進
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| Latin America, Oceania, Middle East, Africa |
| 中南米・大洋州 |
ペルー、経済好調で2007年上期新車輸入は5割増と拡大持続、低価格車が需要増を後押し
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| 中近東・アフリカ |
チュニジア、現地部品購買義務と輸出奨励政策により自動車部品産業の裾野拡大が進展
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| Supplier Reports |
| 北米系 |
Cooper Standard、2007年6月の独ゴムシール大手Metzeler買収で顧客拡充し収益基盤強化
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| 欧州系 |
Kolbenschmidt Pierburg、アルミ製DE部品開発強化と欧州外事業拡大で成長維持目指す
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| Technical Report |
| 環境・安全・通信 |
自動車触媒、UmicoreがDelphiの触媒事業を買収し、最大手Johnson MattheyとBASFに迫る
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| Global Vehicle Production and Sales Statistics |
| 総 括 |
世界自動車生産販売総括表(生産 2007年4月、販売 2007年5月)
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| 生 産 |
世界25ヵ国、地域別・国別・車種別月間自動車生産台数(2007年1〜7月)
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| シェア動向 |
世界主要自動車メーカー、地域別販売台数・シェア動向(2007年1〜5月)
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| 販 売 |
世界42ヵ国、地域別・国別・車種別月間自動車販売台数(2007年1〜7月)
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■FOURIN 世界自動車調査月報■ 2007年8月号
(No.264)
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| Special Reports |
| ロシア自動車産業 |
ロシア、2010年300万台市場を見込み外資参入拡大、VAZ/GAZは製品強化に着手
ロシアでは2010年頃に乗用車市場が300万台強へ拡大するとの期待から、2007年以降トヨタ、日産、スズキ、VW、Fiat、GMが現地生産を計画。現地メーカーのAvtoVAZとGAZも、生き残りをかけて、ChryslerやMagnaの製造技術を導入して乗用車開発プロジェクトを始動した。ロシア自動車産業の将来展望を現地取材から報告する。
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自動車各社 世界生産能力 |
世界自動車各社の2012年能力計画、過剰を内包しつつ東欧・アジアで増強続く
米欧日韓の主要自動車各社は、引き続き市場拡大の見込まれるアジア、CIS、中・東欧での能力増強を進めている。日韓メーカーが増強を続ける一方、米国3社は北米中心に能力を削減するため、2010年前後の能力計画ではトヨタ Gr.がGM Gr.を上回るほか、現代Gr.はVW Gr.を上回り世界第5位のグループとなる見通しである。
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| 米国市場 |
2007年上期米国小型自動車市場は1.6%減の822万台、トヨタがFordを上回り2位に浮上
米国の2007年1~6月の小型自動車販売は前年同期比1.6%減の821.7万台。ガソリン価格上昇などを受け、需要が伸び悩んだ。低燃費車志向の高まりで、トヨタやホンダが好調な一方、GMやFordはフリート販売抑制もあり販売減が目立った。これにより、トヨタはPAGを除くFordを上回ったほか、単独ブランドでもFordを抜いて2位に浮上した。
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| North America |
| 米 国 |
GM、中大型商用車用AT事業は2007年6月に売却、中型トラック事業も売却を検討開始
Chrysler、2007年は在庫処理とディーラー報奨制度を巡り悪化した販売店との関係修復急ぐ
M-Benz、2008MYの新型Cクラス投入とDE車等低燃費製品拡充で米国での成長持続図る
米国、燃費基準を2020年35mpgとする法案が上院通過、Big3の製品計画への影響は必至
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| 加・墨 |
カナダ、2007年上期小型自動車販売は5.8%増、CUVとPUが好調で小型トラックが11.4%増
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| Europe |
| ドイツ |
VW、Golfプラットフォームの共通化対象をPassatにまで拡げ更なる量産効果を追求
BMW Gr.、2007年上期世界販売は4.6%増、新モデル攻勢により通年で140万台の見込み
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| フランス |
Renault、2007年4月新Twingoをスロベニアで生産開始、旧Clioの部品流用しコスト競争力強化
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| 英伊西・他西欧 |
オランダ、景気回復で2006年乗用車市場は7年振り増の48.4万台、2007年は50万台の可能性
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| 欧 州 |
欧州GM、2007年以降ポーランドとロシアでChevrolet車の組立開始し、東欧生産比率を拡大
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| 中東欧・CIS |
ルーマニアDacia、Logan世界100万台生産体制を支えるKD輸出基地として成長を目指す
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| Latin America, Oceania, Middle East, Africa |
| 中南米・大洋州 |
ウルグアイ、2006年自動車市場は8.5%減の1.6万台、2007年1~5月は増税を前に一時回復
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| 中近東・アフリカ |
モロッコ、廉価車中心に小型自動車市場は3年連続2桁増、2007年は10万台突破の見通し
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| Supplier Reports |
| 北米系 |
樹脂成形大手Cadence、米ミシガンと仏工場を整理後は脱Big3を目指したM&Aを計画
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| 欧州系 |
Hella、照明・電子技術を融合して、先進ドライバー視覚支援システムの開発を強化
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| Technical Report |
| 環境・安全・通信 |
四輪駆動用部品、CUV需要増と制御の高度化対応で寡占化が進展、受注競争は複雑化
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| Global Vehicle Production and Sales Statistics |
| 総 括 |
世界自動車生産販売総括表(生産 2007年3月、販売 2007年4月)
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| 生 産 |
世界25ヵ国、地域別・国別・車種別月間自動車生産台数(2007年1~6月)
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| 販 売 |
世界42ヵ国、地域別・国別・車種別月間自動車販売台数(2007年1~6月)
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■FOURIN 世界自動車調査月報■ 2007年7月号
(No.263)
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| Special Reports |
世界部品メーカー100社 自動車売上 |
2006年世界自動車部品売上高上位100社、M&Aで日欧系の拡大続く
FOURINは世界主要部品メーカーのうち自動車売上高上位100社をランキングした。2006年は日欧亜での自動車生産拡大を背景に欧州系や日系が売上高・順位を伸ばし、100社中82社が増収となった一方、北米系はBig3の減産や、非コア事業の売却などにより売上規模が縮小する企業が目立った。
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欧米部品メーカー 業績動向 |
欧米主要部品メーカー2006年業績、北米系の不振続く一方、欧州系は増収維持
北米での自動車生産減、原材料費の高騰や納入製品価格値下げ圧力など、部品メーカーを取り巻く環境が厳しさを増す中、Big3や北米売上比率が高い北米メーカーは2006年に業績が悪化。一方、欧州メーカーは主力製品の拡販などで増収を確保したが、ユーロ高の影響で利益が圧迫されたメーカーもあった。
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DE部品メーカーの 成長戦略 |
乗用車用DE需要増を見込み生産・開発体制強化を進める世界DE部品メーカー
燃料噴射システム、ターボチャージャーなどDE関連部品のサプライヤーは、欧州に続き、中期的に北米やアジアでもDE乗用車が普及することを見込み、DE関連技術への投資を拡大。各地で生産体制の増強、排ガス規制強化に対応した新技術の開発、製品の小型化・軽量化・低コスト化を急いでいる。
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| North America |
| 米 国 |
GM、2008MY以降Saturnの製品ラインをOpel開発モデル中心にシフトし販売回復目指す
Navistar、新規顧客開拓と北米外調達で収益力高め、2007年の中大型商用車需要減に対応
BMW、米国生産能力を2010年20万台へ増強、輸入車含めCUVと小型乗用車を拡充
2006年米国自動車部品貿易赤字は2%減の363億ドルだが、対アジア赤字は132億ドルへ拡大
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| 加・墨 |
メキシコ、2006年小型自動車生産は2割増だが、Big3の対米輸出減で2007年1~4月は再縮小
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| Europe |
| ドイツ |
Mercedes-Benz乗用車、製品開発と販売・マーケティングに資源集中し成長軌道へ復帰
VW Gr.、2007~08年に7速AMTとHEVを実用化、Audiでは先進予防安全技術を積極採用
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| フランス |
PSA、2007年7月にPeugeot 4007/Citro?n C-Crosserを投入しSUV市場に新規参入
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| 英伊西・他西欧 |
スペイン、2007年1~4月乗用車市場は1.9%減だがSUVセグメントは17.9%増と拡大続く
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| 欧 州 |
PAG、Volvoへの利益依存改善できず、2007年6月にJaguar/Land Rover売却を検討開始
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| 中東欧・CIS |
ハンガリー、ローン販売鈍化や中古車流入増の影響で乗用車市場は2006年まで3年連続減
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| Latin America, Oceania, Middle East, Africa |
| 中南米・大洋州 |
コロンビア、2006年販売は37.5%増の20.5万台、2007年もVAT改定で輸入車中心に増加
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| 中近東・アフリカ |
トルコ、2006年に自動車生産100万台をほぼ達成、更なる輸出拡大で中長期200万台目指す
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| Supplier Reports |
| 北米系 |
Dana、リストラと非コア事業売却で赤字圧縮進むが、Chapter 11脱却の兆しは見えず
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| 欧州系 |
Faurecia、2006年は2年連続の減益、脱西欧依存と顧客多様化で収益力回復を目指す
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| Technical Report |
| 環境・安全・通信 |
コンバーチブルトップ、電動格納式ハードトップの開発力で明暗分かれ、ドイツ4社が寡占
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| Global Vehicle Production and Sales Statistics |
| 総 括 |
世界自動車生産販売総括表(生産 2007年2月、販売 2007年3月)
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| 生 産 |
世界25ヵ国、地域別・国別・車種別月間自動車生産台数(2007年1~5月)
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| 販 売 |
世界42ヵ国、地域別・国別・車種別月間自動車販売台数(2007年1~5月)
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■FOURIN 世界自動車調査月報■ 2007年6月号
(No.262)
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| Special Reports |
世界64ヵ国 自動車販売 |
2006年世界販売、日米が縮小するもBRICsが牽引し3.6%増の6,721万台
FOURINが集計した世界64ヵ国の2006年自動車販売台数は、米国・日本合計で約50万台市場が縮小したもののBRICs4ヵ国合計で246万台増と拡大を牽引し、前年比3.6%増の6,721万台となった。メーカー別にはトヨタ、ホンダ、スズキが5~8%増と続伸。Fiat、VWは母国市場の好調と新製品の成功で前年比11~12%増と復調した。また、2006年はプレミアム上級ブランド車の販売が好調で、南米を除く各地域で市場全体の伸びを上回り、世界では4.3%増の559万台となった。
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Daimlerからの Chrysler分離 |
Daimlerから分離するChrysler、小型乗用車での提携が存続の鍵に
2007年5月14日、DaimlerChryslerはChrysler Groupの株式80.1%を米国投資ファンドのCerberusに売却することを決定。合併以来9年で合併以前の状態に戻ることになった。Chryslerは、Cerberusから資金的バックアップを受けるものの、Daimlerとの合併時代に失ったものは多く、今後の自立化と成長には他社との提携が不可欠である。今後のChryslerの行方は中国・奇瑞との提携を成功させられるか、さらに別の提携が必要か、いずれにしても小型乗用車での提携が鍵になる。
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| North America |
| 米 国 |
GM、2010年以降実用化目指す低公害車技術「E-Flex」を発表、短期的にはHEV製品を拡充
Ford、2008MYに小型車新製品2モデル投入とTaurusの車名復活で乗用車シェア回復目指す
Chrysler、Daimlerからの分離後も計画通り2009年までに32車種への製品ライン拡充を予定
CUVへのシフトで縮小続く米国ミニバン市場、Chryslerは2008MYの新型車でシェア維持図る
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| 加・墨 |
カナダ、2007年3月に低燃費車購入へのインセンティブ支給と高燃費車への課税を開始
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| Europe |
| ドイツ |
DaimlerChrysler、Sprinterの米国生産開始と主力製品の更新で商用バン事業を強化
VW、2007年以降インド・ロシアで現地生産を強化、シェア拡大目指し超廉価小型車も計画
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| フランス |
フランス、2006年乗用車市場は3.3%減、2007年もRenaultを筆頭に国産ブランドの不振続く
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| 英伊西・他西欧 |
イタリア、乗用車市場は2007年250万台の見込み、エコインセンティブがFiatに追い風
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| 欧 州 |
欧州、BER改定を機に自動車メーカー各社が販売網統合による効率化と直営化を推進
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| 中東欧・CIS |
ポーランド、経済好調背景に2007年1~4月乗用車市場は前年同期比25.2%増と回復続く
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| Latin America, Oceania, Middle East, Africa |
| 中南米・大洋州 |
チリ、好景気等で2006年市場は4.5%増の14.3万台、奢侈税廃止で高額車需要が増加
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| 中近東・アフリカ |
アルジェリア、中古車輸入規制にもかかわらず2006年新車需要は前年並みの13.5万台
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| Supplier Reports |
| 北米系 |
American Axle、リストラ効果で2007年第1四半期は業績好転、北米依存からの脱却が課題
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| 欧州系 |
ThyssenKrupp、2006年10月に北米ボディ・シャシ事業売却し自動車部品事業の再建進める
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| Technical Report |
| 環境・安全・通信 |
半導体専業各社、環境・安全関連の需要増見込み車載半導体分野で製品・開発を強化
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| Global Vehicle Production and Sales Statistics |
| 総 括 |
世界自動車生産販売総括表(生産 2007年1月、販売 2007年2月)
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| 生 産 |
世界25ヵ国、地域別・国別・車種別月間自動車生産台数(2007年1~4月)
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| 販 売 |
世界42ヵ国、地域別・国別・車種別月間自動車販売台数(2007年1~4月)
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■FOURIN 世界自動車調査月報■ 2007年5月号
(No.261)
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| Special Reports |
| 世界44ヵ国生産 |
2006年世界自動車生産は7,033万台、トヨタGr.の生産がGM Gr.に並ぶ
FOURINが集計した世界44ヵ国の2006年自動車生産は、前年比4.2%増の7,033万台となった。北米内ではメキシコへ、欧州内では中・東欧へと生産シフトが進展した結果、米国で5.9%減、フランスで10.6%減と大幅に縮小。一方、世界的な低燃費車・CUV需要増を背景として日本が6.3%増産し、13年振りに首位となった。メーカーグループ別には、年50万台以上のペースで増産を続けたトヨタグループがGM グループとほぼ同規模となり、2007年は単独首位になる可能性が高い。
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| 欧州18ヵ国生産 |
2006年欧州18ヵ国生産は2,000万台突破、中・東欧シフトと生産集約が進展
2006年の欧州18ヵ国の自動車生産は前年比1.6%増の2,000万台強に拡大。西欧11ヵ国で1.5%減の1,667万台となった一方、中・東欧6ヵ国で23.6%増の242万台に、トルコで12.3%増の99万台に拡大した。中・東欧やトルコでは各メーカーによる拠点新設や能力増強が相次ぎ、今後も生産が拡大する見通し。西欧では生産効率化を目指し、量産メーカーが組立のみの拠点を閉鎖し自国へ集約するほか、英国やスペインから中・東欧へ生産を移管し、コスト低減を目指す動きが目立つ。
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| North America |
| 米国 |
GM、米国での小売底上げに向け製品残余価値改善とディーラー経営支援を推進
Ford、アフター事業とAston Martin売却で経営再建資金を調達、ACHの整理も進展
現代自、ブランド競争力強化に向けたフリート販売抑制で2006年秋以降米国販売が減少
米国フルサイズピックアップ市場、トヨタ新型Tundraの発売で2007年は市場活性化の兆し
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| カナダ・メキシコ |
メキシコ、2006年中・大型トラック販売は21%増、2007年からの米国間輸送自由化に期待
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| Europe |
| ドイツ |
Porsche、VWへの出資比率引き上げ協力関係を強化、高収益維持と製品拡充にVWを活用
ドイツ、2006年自動車市場はVAT増税前特需で4%増、2007年は乗用車が5%減の見込み
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| フランス |
Renault、製品の上位シフトとレンタカー販売抑制で高収益小売を重視する販売方針に転換
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| 英伊西・他西欧 |
英国、2006年自動車市場は3.3%減の273.2万台、個人消費停滞で乗用車が3年連続縮小
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| 欧州 |
2012年CO2排出量130g/km目標達成へ、ドイツメーカーは一層の燃費低減技術が不可欠
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| 中東欧・ロシア |
スロバキア、2006年自動車市場は11%増の8.4万台、好景気受け商用車販売が35%拡大
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| Latin America, Oceania, Middle East, Africa |
| 中南米・大洋州 |
ニュージーランド、2006年自動車販売は10万台と8年振りに縮小、大型乗用車中心に販売減
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| 中近東・アフリカ |
エジプト、2006年自動車販売は41%増の17.1万台、1.5~1.6?乗用車の需要増が牽引
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| Supplier Reports |
| 北米系 |
BorgWarner、低燃費・低排ガス技術軸に欧州・アジアで拡販、北米では事業規模を縮小
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| 欧州系 |
Continental AS、M&Aでテレマティクス・ハイブリッドパワートレインへと製品分野を拡大
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| Technical Report |
| 環境・安全・通信 |
車載カメラ、低コスト画像処理技術と運転・駐車支援装備への応用拡大で需要増の見込み
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| Global Vehicle Production and Sales Statistics |
| 総 括 |
世界自動車生産販売総括表(生産 2006年12月、販売 2007年1月)
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| 生 産 |
世界25ヵ国、地域別・国別・車種別月間自動車生産台数(2006年1~12月、2007年1~3月)
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| 販 売 |
世界42ヵ国、地域別・国別・車種別月間自動車販売台数(2006年1~12月、2007年1~3月)
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■FOURIN 世界自動車調査月報■ 2007年4月号
(No.260)
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| Special Reports |
| 世界完成車提携 |
市場ニーズ多様化への対応を目指して広がる完成車補完
世界主要自動車メーカーは、多様化する市場ニーズへの対応や、開発費用負担の軽減など、それぞれ異なる目的で完成車分野の提携を行っている。近年では欧州で小型車やSUVに関する提携が活発化。今後は新興国メーカーと世界戦略廉価車を巡る提携が大きな流れとなる可能性がある。
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西欧18ヵ国市場 セグメント分析 |
2006年西欧乗用車市場分析、セグメントAとSUVが二桁増で100万台規模に
2006年の西欧18ヵ国乗用車市場はA、BセグメントとSUVが新規投入や上位モデル更新で拡大したが、C、Dは市場が縮小。B/CベースのMPVやクーペなど各社の派生車展開が活発化し、セダン/HBは縮小傾向にある。DセグメントはCベースMPVへのシフトから販売減が続いている。
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| ブラジル市場 |
ブラジル、2006年販売は経済安定とFFV拡充が需要喚起し13%増の193万台
ブラジルの2006年販売台数は、12.7%増の192.7万台で、過去最高の1997年に次ぐ高水準であった。2003年以降、市場拡大を牽引してきたのはフレックス燃料車であったが、販売上位の欧米各社は既に対応を一巡させており、2007年以降は改めて本来の製品競争力、販売力が問われている。
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| North America |
| 米国 |
GM、2006年は増収を維持し、欧米のリストラ進展で純損失を20億ドルへ8割縮小
Ford、販売減に対応し米国販売網を縮小、価格・販売政策の見直しを推進
Chryslerの北米事業再建戦略は不透明、DCが投資ファンドへの売却交渉を開始
米国、新エネルギー政策で年率4%のCAFE基準強化と代替燃料利用率15%を目指す
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| カナダ・メキシコ |
カナダ部品貿易、2006年はBig3減産により対米で減少、中国からの輸入は2003年比4倍増
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| Europe |
| ドイツ |
VW、世界販売好調で2006年は売上1,000億ユーロを突破、コスト削減で利益も回復
BMW、2006年は欧州外の拡販で増収増益、2007年は世界140万台販売を計画
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| フランス |
PSA、2006年決算は販売減と原材料費高騰の影響で営業利益が4割縮小
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| 英伊西・他西欧 |
AB Volvo、2007年3月の日産ディーゼル子会社化を機に、世界展開力強化しDCに対抗
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| 欧州 |
欧州GM、赤字経営続く中、収益力強化にはモデルミックス改善とDE強化が不可欠
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| 中東欧・ロシア |
ロシア、2006年自動車販売は25%増の223万台、輸入車が6割増の75万台に
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| Latin America, Oceania, Middle East, Africa |
| 中南米・大洋州 |
アルゼンチン、好景気続き2006年販売は14%増の46万台、国産各社がシェアを拡大
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| 中近東・アフリカ |
中近東4ヵ国、2006年1~9月の販売は経済好調な産油国中心に10%以上増加
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| Supplier Reports |
| 北米系 |
ArvinMeritor、排気系部品事業の売却で米国Big3依存からの脱却を加速
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| 欧州系 |
Mahle、エンジン部品総合サプライヤーとしての地位強化へ相次ぎM&Aを実施
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| Technical Report |
| 環境・安全・通信 |
ボディ・足回りの材料転換は限定的、原料高騰で欧米アルミ部品メーカーの再編が進展
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| Global Vehicle Production and Sales Statistics |
| 総 括 |
世界自動車生産販売総括表(生産 2006年11月、販売 2006年12月)
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| 生 産 |
世界25ヵ国、地域別・国別・車種別月間自動車生産台数(2006年6~12月、2007年1~2月)
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| 販 売 |
世界42ヵ国、地域別・国別・車種別月間自動車販売台数(2006年6~12月、2007年1~2月)
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■FOURIN 世界自動車調査月報■ 2007年3月号
(No.259)
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| Special Reports |
| 米国ハイブリッド |
米国ハイブリッド車市場は製品レンジ拡大が進み2010年50万台超へ
2006年の米国ハイブリッド車販売台数は前年比2割増で25万台に達した。2005年以降ガソリン価格の高騰・高止まりに加えて、製品レンジの拡充により市場が急速に拡大。今後毎年2割ずつ市場が拡大すると、2010年には50万台を突破して全体の3%を占める。
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| 北米自動車生産 |
2006年北米生産、小型トラック減産で過去10年中最低水準の1,590万台
北米3ヵ国の2006年自動車生産台数は、過去10年中最低水準で、小型トラックの減産が顕在化、乗用車は回復した。GM、Fordに加えChryslerも減産となりリストラ策を発表、生産能力削減計画を決めた。日本メーカーの合計生産も僅かながら5年ぶりに減少している。
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| 欧米部品業界のM&A |
北米発で部品業界再編進展、欧州企業による買収も収益追求が課題
経営危機に陥った米国部品メーカーが事業売却を加速、北米に端を発した部品業界の再編が進展している。2006年のM&Aを見ると投資ファンドによる買収が決まり、欧州企業による北米事業買収も再び手放すケースも出ており、収益性追求が課題となっている。
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| North America |
| 米国 |
GMの米国販売、2006年はシェア25%割れ、2007年は回復目指し乗用車・CUVを強化
Ford、2006年決算は北米自動車赤字とリストラ費から社史最大の損失127.5億ドル
米国、2007年排ガス規制強化に備えBig3が中大型ピックアップ用ディーゼルを更新
米国、2006年商用車市場は排ガス規制前の駆込み需要で過去最高、2007年は縮小へ
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| メキシコ・カナダ |
メキシコ、2006年自動車市場は1.8%増、乗用車から小型トラへ需要シフトが加速
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| Europe |
| ドイツ |
DaimlerChrysler、増収増益の2006年決算でもChryslerの赤字化で分離売却を模索
VW、欧州内生産分業を見直し、Golf生産をドイツに集約して国内生産能力を維持
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| フランス |
Renaultの2006年決算、収益重視政策で営業利益率は目標達成も純利益は14.8%減
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| 英伊西・他西欧 |
Fiat、2006年にFiat Autoが6年ぶりの黒字転換、再建から本格的な成長局面へ
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| 欧州 |
西欧18カ国、2006年商用車販売はEuroⅣ前の駆け込み需要で3.7%増の247万台
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| 中東欧・ロシア |
チェコ、2006年自動車販売は18.6万台に拡大したが乗用車販売不振続く
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| Latin America, Oceania, Middle East, Africa |
| 中南米・大洋州 |
豪州、2006年自動車販売は96.3万台へ5年ぶりに微減、Yarisなど小型車需要は拡大
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| 中近東・アフリカ |
トルコ、2006年自動車販売は金利引き上げの影響で8%減と70万台割れ
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| Supplier Reports |
| 北米系 |
Visteon、縮小均衡で2006年に営業黒字に転換、アジアに軸足移し成長狙う
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| 欧州系 |
Siemens VDO、2007年にも上場を計画、エレクトロニクス製品強化へ成長投資
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| Technical Report |
| 環境・安全・通信 |
ランプ業界、2007年LEDロービームが実用化、Lexus LS600hに搭載される見通し
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| Global Vehicle Production and Sales Statistics |
| 総 括 |
世界自動車生産販売総括表
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| 生 産 |
世界25カ国、地域別・国別・車種別月間自動車生産台数(2006年1~10月)
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| 販 売 |
世界42カ国、地域別・国別・車種別月間自動車販売台数(2006年1~11月)
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■FOURIN 世界自動車調査月報■ 2007年2月号
(No.258)
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| Special Reports |
| 北米国際自動車ショー |
2007NAIAS、プラグインハイブリッド車とディーゼル車提案が活発化
2007年北米国際自動車ショー(NAIAS)では、GM、Fordが次世代プラグインハイブリッド車を発表したほか、日独メーカーがクリーンディーゼル車の導入計画やコンセプトを発表。また、CUVと需要回復が見込まれるスポーツ/クーペで新製品・コンセプトが多数発表された。
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| 米国自動車販売 |
米国2006年小型自動車販売は44万台減の1,650万台、Big3の不振続く
米国の2006年小型自動車販売は、小型トラックの需要低迷で前年比44万台減の1,650万台となった。Big3は更新前の主力製品の販売が落ち込み、シェアが過去最低の53.6%となった。一方、日本メーカーのシェアは過去最高の35.0%となった。セグメント別ではエントリーカー市場が急拡大した。
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| 乗用車ディーゼル |
2008年以降米国で試される欧州ディーゼルエン | |