2026.10.01 FOURIN'S EYE

スズキ、2030年へ新車開発期間の半減とインド生産能力拡大を掲げる

スズキは、10年先を見据えた技術戦略で、2030年に向け新車開発期間の半減、開発効率30%増、生産効率50%増を目標に掲げた。インドを生産・輸出拠点として強化し、2030年度以降に年間約400万台の生産能力を目指す。ハイブリッドや軽量化、ソフトウェア技術を地域ごとに組み合わせる方針も示した。

出所:
スズキ株式会社『スズキ、10年先を見据えた技術戦略2026を発表』

FOURIN’S EYE

スズキは日本で開発したモデルをインドへ展開する従来型から、日本・インドの開発機能を融合する体制へ転換する。インドの開発力を電動車やSDVにも広げ、生産・輸出拠点に加え、世界市場向け商品の開発拠点として育成する戦略が鮮明になった。

背景画像

はじめての方はこちら

無料登録でご利用いただける機能、ご契約後に広がるサービス内容、ご利用開始までの手順など、会員サイトの基本情報をわかりやすくご紹介しています。

会員サイトのご案内
右矢印